イブラ、頭を踏まれた相手にお見舞いした肘打ちの処分が決定

 マンチェスター・ユナイテッドの得点王ズラタン・イブラヒモビッチは4日、1−1で引き分けたボーンマス戦の最中に芝生で転がっていた時に相手選手に頭を踏まれ、数分後に強烈な肘打ちを食らわして報復した。

 試合中にはレッドカードを免れたものの、上記のプレーを暴力行為とみなしたイングランドサッカー連盟(FA)は7日、イブラヒモビッチに対して国内戦3試合出場停止の処分を下した。同選手は特に文句も言わず、同処分を受け入れた。

 こうしてジョゼ・モウリーニョ監督は、同選手をサウサンプトン戦とミドルズブラ戦、そしてFAカップ準々決勝チェルシー戦という大一番で起用できないことになってしまった。今季は39試合で26得点も決めているだけに、大きな損失となる。

 



SPORTYOU