サルコジ前大統領が「アラ・マドリー」、バルササポは激怒

 8日、バルセロナxパリ・サンジェルマンをカンプ・ノウ球場で観戦したフランスのニコラ・サルコジ前大統領は、PSGのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが3−1を決めた際に「アラ・マドリー」(レアル万歳)と叫んだと、スペインラジオ『カタルーニャ・ラディオ』が伝えている。

 同局によれば、サルコジ氏はゴールを喜んだ際にサポーターの反感を買い、すぐさまレアルの決まり文句である雄叫びをあげたという。この挑発がより騒々しいブーイングを起こしたことは、言うまでもない。



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