ジダン、乏しいプレーに開き直る「勝った、それで話は終わりだ」

 レアル・マドリードは7日、チャンピオンズリーグ(CL)・ベスト16・2ndレグ・ナポリ戦を制した。試合後、スペインTV『beIN Sports』に応じたジネディーヌ・ジダン監督は、チームは前半で苦しんだと認めた。

「前半に満足していることは出来ないけど、後半には満足している。前半はほとんど自陣にこもってしまった一方で、後半は敵陣でもっとプレスを仕掛け、ポゼッションももっと保持できた」

 しかし、スペインTV『メガ』のインタビューでは何度も同じ質問をされることに嫌気がさしていたのか、何故チームはプレーメーキングに苦労するのかと訊かれた際「試合には勝った。あっちで3‐1、こっちで3‐1。どうってことはない」と普段より冷たい口調で答え、開き直ったような姿勢を示した。



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