バルサ、劇的逆転で地震起こす!「サッカー試合で史上最大の揺れ」

 スペイン高等科学研究院出版局(CSIC)の地震学者ジョルディ・ディアス氏は、バルセロナのDFセルジ・ロベルトが8日のパリ・サンジェルマン戦で試合終了直前に劇劇逆転弾を決めた際、カンプ・ノウから500メートル離れた地震計が「小さな地震」を記録したと、スペイン紙『エル・パイス』で語った。

 午後10時43分にS・ロベルトがゴールを決めた瞬間、10万人近いサポーターが跳んで跳ねたことによって「サッカーの歴史上、最大の揺れ」を起こしたと、マグニチュード数を明らかにせずディアス氏は語っている。

 この現象は2016年2月27日、レスター・シティのFWレオナルド・ウジョアが89分に決勝点を決めた時にも見られており、当時はマグニチュード0.3を観測したと言われた。

 バルササポーターが起こした地震がこの数字をも上回るかは定かではないが、レスターの本拠地キング・パワー・スタジアムの収容能力が3万人ちょいであることを考慮すると、確かにあり得る話である。



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