バルサ大逆転で喜び狂う元英代表4人。1人は元レアルFW

 現在イギリスTV『BT Sport』でコメンテーターを務める元イングランド代表のゲーリー・リネカー氏、リオ・ファーディナンド氏、スティーヴン・ジェラード氏、マイケル・オーウェン氏は8日、チャンピオンズリーグ(CL)・ベスト16・2ndレグ・パリSG戦でバルセロナの逆転勝利となったDFセルジ・ロベルトの劇的決勝点を盛大に喜んだ。

 ファーディナンド氏とジェラード氏は、一サッカーファンとして奇跡的逆転を楽しんだが、リネカー氏の場合は1986年から1989年までバルサでプレーしたこともあって一層喜んだカかもしれない。

 一方、スペインでは過去にレアル・マドリード選手としてプレーしたオーウェン氏のリアクションに戸惑うレアルファンが少なくない。実際、オーウェン氏はクリスティアーノ・ロナウドが4度目に獲得したバロンドールを祝うため、1月7日に行われたグラナダ戦の試合前のセレモニーにも招待されていた。

 と言っても、オーウェン氏がマドリードに在籍したのは1シーズンのみ(2004/2005)。同クラブでは当時出場機会もあまり与えられず、残りのキャリア16年は全て母国のプレミアリーグで過ごしたことから、同氏のレアル愛が薄くても仕方ないと言える。



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