バルサDF、PK犯したと認めるも「それが勝因ではない」

 バルセロナのDFハビエル・マスチェラーノは8日、6-1で奇跡の大逆転を飾ったチャンピオンズリーグ(CL)・ベスト16・2ndレグ・パリSG戦でまだ3-1だった時、同胞のMFアンヘル・ディ・マリアが2点目のゴールチャンスで同選手をペナルティエリア内で倒したと認めた。

「ファウルだったことは明らかだけど、それがPSGに逆転できた理由ではないと思う。確かにあの時はなんでも良かった、幸運にも審判はPKと判定しなかった」

 なおバルサの大逆転劇に関しては「僕がキャリアでプレーしてきた中で、こんな経験は初めてだ。成し遂げるのは極めて困難だと分かっていたし、それ相応の緊張感はあった。でも今回はオフザボールでもオンザボールでも、チームのベストパフォーマンスの1試合が見られた」と、満足感を示した。



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