パリ監督、元教え子のレアルMF狙う。既に代理人と対談済みか

 昨夏パリ・サンジェルマンに就任したウナイ・エメリ監督は、バレンシア時代(2010/2011)に指導した現レアル・マドリードMFイスコを狙っていると、8日付のフランス紙『レキップ』が報じた。

 むしろ同紙によれば、パリSGの幹部は既に同選手の代理人である父親と対談したともいうが、今の所はまだ具体的なオファーは提示されていないとのこと。

 イスコはここ数ヶ月、レアル残留を希望してきたと同時に出場機会が増えなければ、移籍を検討するつもりだとも公言してきた。イスコは今季28試合に出場しているが、その内10試合はベンチスタート。チャンピオンズリーグ(CL)に至っては、8試合の内2試合で合計77分しか出ていない。

 しかし、エメリ監督の下で再び働くことにイスコは案外乗り気ではないかもしれない。当時のエメリ監督はバレンシアでチャンスを与えもせず、同選手について「態度に問題が見られ、太る傾向にある」とまで批判していたが、6年を経て意見は変わったのだろうか。



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