ミラン伝説、得点力減少したバッカを非難「平凡なFW」

 アレッサンドロ・コスタクルタ氏と言えば、20世紀と21世紀をかけてACミランで活躍した名手である。そんなコスタクルタ氏が、ミランでレギュラーFWを任されているコロンビア代表FWカルロス・バッカを強く非難した。

 コスタクルタ氏は、イタリアTV『スカイ・スポーツ』で今季25試合12得点を記録しているバッカについて「良いフォワードだと思うけど、もし彼が蹴った4本のPKを(マルコ)ボリエッロが蹴っていたとしたら、マルコは今16点決めていることになる」と、同選手の得点力を疑問視した。

「彼はミランにとっては、現在のFWでも未来のFWでもない。たまに先日のキエーボ戦のように2得点決めたりするけど、ほとんどの試合では姿を現さない平凡なフォワードだ」



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