メッシ、劇的PK逆転弾決めるもゴールセレブレーション皆無

 バルセロナは19日、本拠地カンプ・ノウで昇格組レガネスを迎え、2‐1で制した。89分にネイマールが獲得したPKを決めたのはリオネル・メッシだったが、喜び勇むこともなく、特に目立ったゴールセレブレーションも見られなかった。

 サポーターが歓喜に包まれる中、メッシは逆転弾を祝福してくれるチームメイトにハイタッチなどはちゃんと返すものの、一人で心から喜ぶリアクションは見せなかった。

 スペインラジオのサッカー深夜番組などではこれが話題になり、メッシはチームの乏しいパフォーマンスを自覚していたことから、素直に喜ばなかったのではないかなどと推測されていたが、真実は定かではない。



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