ユナイテッドDFの従兄弟、強盗で返り討ちに遭って死亡

 6日付のアルゼンチン紙『ラ・ナシオン』によれば、マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表DFマルコス・ロホの従兄弟がその前日に元警察官によって射殺されたという。

 同紙によれば元警察官のラウール・アニバル氏は、ATMでお金を引き下ろそうとしていた際に襲った2名を返り討ちにし、射殺したという。

 アニバル氏を襲ったイバン・バルボーサ氏は頭を撃ち抜かれ、病院に搬送されていた最中に死去。一方、ロホの従兄弟であるヘロニモ・ロホ氏は次の日に亡くなった模様だ。

 なお逮捕された元警察官は、お金を盗まれた直後に上記の2名に拳銃で脅されたため、撃たれる前に彼が先に発砲したと供述しているが、果たして真相や如何に。



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