明日練習も飲むと認めるピケ、ファンは「今夜は皆性交に励む」

 8日、チャンピオンズリーグ(CL)・ベスト16・2ndレグでパリ・サンジェルマン相手に奇跡の大逆転を飾ったバルセロナのDFジェラール・ピケは試合後、10日の明朝は練習が予定されているにも拘らず「飲みに出かける」と認めた。

 なおバルサファンの嬉しさを人一倍分かっているピケは「各地の病院で9ヶ月後に向けてナースを増やした方が良い、今夜は皆性交に励むだろうからね」と述べた。

 これは一見下ネタと捉えられるかもしれないが、実際にスペインでは、代表が2010年に初のワールドカップ(W杯)優勝を果たした9ヶ月後の出生率は、ぐんと上がっていた。

「我々に負けて欲しかった輩にとっては、酷な夜となるかもしれないが、明日になればお日様は出る」と慰めの言葉をかけた上で、ピケは劇的逆転が十八番である宿敵レアル・マドリードについても「95分にゴールを決めることと、7分の間に3得点決めることは天と地の差だ」と、上から目線で語った。

 また、今回3‐4‐3という滅多に使用されないフォーメーションを起用したルイス・エンリケ監督に関しては「彼はよく不当な扱いを受けたと思うし、今回は彼が全ての新聞紙の表紙に載るべきだ。我々が勝てたのは、彼がシステムに起こした革命のお陰である」と、絶賛した。



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