来季に向けて下調べ行うバルサSD、狙いの4人をロンドンで視察

 バルセロナロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)は、来季の補強リストを熱心に構成しているとスペイン紙『マルカ』は報じている。

 同紙によれば、ロベルトSDは今週の初頭にイングランド首都ロンドンを訪れ、DFセサル・アスピリクエタ、DFマルコス・アロンソ、MFネマニャ・マティッチを視察すべく6日のウェストハムxチェルシーを観戦。

 更にロベルトSDは、アーセナルDFエクトル・ベジェリンの視察を理由に同クラブが1−5で惨敗したチャンピオンズリーグ(CL)・ベスト16・2ndレグ・バイエルン戦にも残った模様だ。

 バルサの意図は明白。狙いは、負傷で長期離脱を宣告されたアレイクス・ビダルと唯一代理が利かないセルヒオ・ブスケッツの代役を見つけることであり、上記の選手達はそれらの条件を満たしている。

 4人の内何人が来季アスルグラナとしてプレーするのだろうか、フェルナンデス氏のSDとしての腕前が試される。



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