決勝点だった… 不当な判定にユーモアで返すソシエダMF

 レアル・ソシエダは27日にホームでバルセロナと1−1で引き分けたが、78分に審判がオフサイドとみなしたMFダビド・スルトゥサの追加点がカウントされていた場合、勝利を収めていたのだ。

 これを機にスルトゥサは28日、ツイッターで自分の幼い頃の写真と一緒にスペインで有名な歌手フリオ・イグレシアス氏の「分かっている筈だ」という名文句を文字って「カウントされるべきゴールだったと君なら分かっている筈だ」と、投稿。

 実際、スペインTV『モビスター+』が捉えている証拠写真は、同僚のFWカルロス・ベラが蹴った瞬間にスルトゥサはバルサの最後のディフェンスとなるジェラール・ピケより後ろにいたため、オフサイドではないことを証明している。と言っても、スルトゥサがこれに気が付いたのは試合が終わってリプレーを見てからの話。その時、彼は抗議すらしていないため、審判の務めがどれだけ難しいということが分かる。



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