陥落したパリSG、3失点した最後の10分はパス4本しか繋げず

 パリ・サンジェルマンは8日、バルセロナ相手に歴史的逆転敗を喫してしまった。中には、5点目となったPK弾はルイス・スアレスのダイブによって獲得したと抗議する者もいるが、パリSGゲーム内容を思い起こすと言い訳はあまり出来ない。

 何しろサッカー統計専門サイト『Squawka』によれば、最後の10分でPSGの選手達がパスを繋げた数は、僅か4本のみだという。その上、3本はキックオフ後に行われたものである。

 この屈辱的な敗北によって、真っ先に批判の対象となったのはウナイ・エメリ監督だが、プレーヤー達も批判から免れるべきではない。パーフェクトゲームで4−0をお見舞いした1ヶ月前から、一体何が変わったのだろうか。



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