S・ラモス、2点目はOGと判定されたと知り「マジで!?」

 レアル・マドリードは7日、キャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモスの同点弾から始まり、チャンピオンズリーグ(CL)・ベスト16・2ndレグでナポリ戦を制してCL8強入りを達成した。

 ラモスは2点目も再びヘッドで決めるも、ドリース・メルテンスに当たってしまったことによって欧州サッカー連盟(UEFA)はオウンゴールとみなしたと知ると「マジで!?ドブレーテ(2得点)を取られちゃったよ」と、笑いながら答えた。

「僕のCL100試合だったし、チームが苦しんでいる時にゴールなどで勝利に貢献できるほど嬉しいことは無い。前半は苦しかったけど、幸いにも反撃できた」

 ナポリ戦の前にラス・パルマス戦で明確なハンドでPKを献上したことによってラモスは、批判の的となったが「1週間前は非難されてばかりで、1ヶ月前はスーパープレーヤーだった。だから今日2点決めたからってヒーローになったわけではない」と、慎重な姿勢を示した。



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